{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/9

セミナーイベント 世界遺産:フランク・ロイド・ライトの『落水荘』(1937)by 富家大器

5,500円

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
レビュー1件

送料についてはこちら

  • 午前の部(10:30-12:30)

    ¥5,500

  • 午後の部(14:30 - 16:30)

    ¥5,500

*このセミナーは終了しました。 近代建築の三大巨匠の一人であり、日本との関わりが最も深い米国人建築家フランク・ロイド・ライト。その名前にすぐピンと来なくても、戦後チャプリンやマリリン・モンローなど著名なVIP を迎えた帝国ホテル(現在は解体・一部愛知県明治村に移築)の設計者であると聞けば、ああと頷かれる方も多いのでは? ライトが残した建築は米国、そして日本に数多く残されています。今回はその中の一つであり世界遺産にも登録されたカウフマン邸=『落水荘』(米国ペンシルベニア州ピッツバーグ)にフォーカスします。 案内人は、京都在住、空間デザイナー富家大器氏。2017年秋現地ツアーを企画、実際に落水荘に行かれ、その外観のみならず中のインテリアの隅々までご自身の目で検証、その体験をもとに大学教員時代に専門的な論文も発表されています。今回こちらでご紹介しているお写真は全て富家氏がご自身で撮影されたものを拝借しております。 今回の「世界の名建築」をテーマにしたセミナーでは、昨年2024年JIPAK(日本インテリアプランナー協会 関西)にて、元大阪樟蔭女子大学の塚口眞佐子氏とのトークセッションで公開された内容をベースに、建築やインテリアデザインの専門家ではない一般の方々でもわかりやすく、近代建築の金字塔と言われる所以、ライトならではのスタイルやその独創性の表裏を詳しく解説してくださいます。 ライトについてなんとなく知っていた、けれどその価値や建築史での位置付けがこれまでよくわからなかった、という方には、「目から鱗」のような面白くて納得のいくエピソードが次から次と出てくる2時間。建築好きの方は勿論、海外旅行や街歩きがお好きな方、戦後の日本、近代の歴史や舞台となった場所についてもっと深く知りたいという方には特にお勧めです。 開催日:2025年5月31日(土) 開催時間:① 10:30 - 12:30  ② 14:30 -16:30 定員:どちらの部もそれぞれ8名 参加費:5,500円(税込)*お茶菓子付 *富家大器氏 プロフィール 大手デザイン事務所(GKグループ)の京都ブランチで環境デザインの業務に従事。並行して複数の美術系大学で非常勤講師を兼務(インテリアデザイン概論やデッサンなどを担当)、四天王寺大学、京都美術工芸大学で合計5年間専任教員を経験。退職後独立、AIを活用した新しいインテリアデザインプロセスを研究開発中。ご尊父の建築家「富家宏泰」氏の図面資料等を受け継ぎアーカイブ整理や展覧会企画等を運営。 現役職一覧 ・TOMIIE DESIGN代表 ・JIPAK 日本インテリアプランナー協会 関西・理事 教育委員 ・京の木製品認証協議会 理事

セール中のアイテム