硝子茶器の菓子器をイメージして制作された平皿です。表面は透明で、ほぼ正方形の厚みのある安定した形です。
縁は不均一な曲線を描いています。ガラスの内側に銀が散ったデザインです。
*ガラスの中に散った銀や金はマイカmica 雲母です。麹谷氏の作品の60〜70%に入ってるため、「コージ模様」とも呼ばれています。
スウェーデンの最高級ガラスを原材料に那須の二期倶楽部ビオトープ工房で制作された作家所蔵の作品です。
*お皿の縁は波打ったデザインで均一ではありません。サイズは一番長い部分を測っております。
サイズ:縦 約22cm、横 21cm、高さ 約1.5cm
素材:スウェーデン製ガラス
色:透明
*麹谷 宏 Hiroshi Kojitani グラフィックデザイナー
1972年「自然はおいしい・農協牛乳」を世に問うて自然ブームを誘発。
1982年「無印良品」創案に参画し、時代のライフスタイルを提案する。
1985年ボージョレ・ヌーボーの日本導入にアイデアを提供し成功に導く。
1995年ヴェニス・ビエンナーレで縁を得てムラノ島でガラス制作開始。
2000年フランス政府より「農事功労章シュヴァリエ勲章」を受勲。
1966年ニューヨーク・サンフランシスコ。1967~1970年にフランスから招かれてパリに暮らす。滞在中にフランス国中をくまなく旅して多くの地酒と蔵人に出会い、ワインに開眼。