ごく小さな隕石リングです。拡大鏡で見ると表面にはまるでナスカの地上絵のような不思議な模様が施されています。
発見されたのは約120年前。想像のはるか外側からやってきたものを、今この小さな指先で身につけられるという事実にまず驚かされます。
ムオニナルスタ隕石そのものは、紀元前100〜80万年頃に地球へ落下したと考えられています。その時間の流れを思うだけで心が静かに震えるような、不思議なロマンがあります。
鉄隕石のため、水に触れることはできるだけ避けてください。
サビ予防の加工は施していますが、濡れた時はそっと拭き取ってあげると安心です。
付属の磨きクロスに研磨剤を揉み込んでポリッシュした後は、水で洗い流し水分を拭き取るだけ。着用前に日常の簡単なお手入れで何年も長くご愛用頂けます。
素材:隕石、リング14kgf
サイズ:現在庫は12号、それ以外のリングもお作り可能(納品まで1−3週間程度)
【14Kゴールドフィルドとは】
金の層を高熱と圧力で素材(真鍮)に圧着したもので、 圧着した「金の層の重量」が「素材を含む総重量」の1/20以上(5%以上)の場合、 ゴールドフィルド(金張り)と呼びます。金メッキとは全く違い、ゴールドフィルドの金の層は金メッキの約20~30倍程度の厚さがあります。そのため、表面が剥がれて下地の金属が露出することが殆どありません。 また、ニッケル、クロム、マンガン、コバルトの含有率は0.01%以下で一般的にアレルギーを起こしやすい物質が殆ど含まれておらず、欧米ではポピュラーなジュエリー素材です。
【ブランドについて】
mahanaは、ジュエリー作家太田環氏が主宰。2014年よりカルチャーセンターでハンドメイド講師として活動し、2023年より日本ゴールドフィルドロウ付けジュエリー協会 代表 山下えま氏に師事。k14gfやsilver filledを使った繊細な造形を得意とし、天然石や隕石の美しさを引き出すジュエリーで、大人の女性が日常に上質さを纏える瞬間を届けたいという想いのあるブランドです。